前回の記事で紹介したGMOクリック証券について詳細に解説します。
僕はGMOクリック証券で短期トレードを行っています。個人的なおすすめの使い方を紹介します。
結論をいうと、GMOクリック証券にも良い点、悪い点があります。
ですので、良い点を活かしつつ、悪い点をカバーできる使い方を紹介します。
①チャートが高性能
②0.1LOTからトレード可能
①チャートへの描画機能が弱い
②経済指標結果の更新が遅い
悪い点の解決策として、①トレーディングビューを使う、②ヒロセ通商の経済指標速報を使う。という形でツールを併用する形で解決するのがおすすめです。
下の画像が僕が実際にトレードで使用している画面レイアウトです。

ツールの権利の関係がありますので、画面そのものは表示できません。
使い方①チャートの表示方法について
GMOクリック証券FXネオが提供している「プラチナチャート」は高性能で使いやすいツールです。レートの更新もリアルタイムなので、僕はTick(1分足よりも小さい最小の単位)で表示して使っています。
また、トレーディングビューというサイトを併用。無料の範囲で使っています。トレーディングビューを使う理由はチャートへの描画機能が優秀だから。水平線やレイ、チャネルを引いたときに他の時間足にも反映されますし、描画ツールが豊富。
GMOクリック証券のTickには水平線を描画できないので、別途トレーディングビューの1分足を表示して俯瞰する形で見ています。
トレーディングビューにも欠点はあります。それは、無料会員だとチャートの更新が5秒おきで遅いこと。ですので、その欠点を補うためにGMOクリック証券のプラチナチャートでリアルタイムのレートを見ています。
使い方②ロットの調節方法(0.1LOTから取引可能)
GMOクリック証券のFXネオでは、0.1単位でLOTを調整できるので細かくLOT調整できます。
証拠金に対してMAXで張りたいとき、自身がないからLOTを抑えたいとき、細かくニーズに対応できます。
初心者の方はFXっていくらから始められるの?という疑問を持つ方もいるでしょう。結論、GMOクリック証券であれば、日本円で7000円あれば取引開始できます。
FXを始めるのに必要な入金額は、取引する通貨の現在の為替レートによって変わるのですがUSDJPYで1LOTに必要な証拠金が約70,000円です。
最低取引数量が1LOTのFX会社であれば、70,000円の入金が必要ですが、0.1LOTのFX会社であれば10分の1の入金で済みます。
LOTが小さいことのメリット
LOTが小さいと、勝ったときの収益も小さく、負けた時のリスクも小さくなります。
FXを始めてすぐのときは、勝つことが難しいので負けを少なく経験値を積むべき。勝てるようになったら入金額を大きくしてLOTを大きくしていけば良いです。
GMOクリック証券FXネオで0.1LOT単位設定にする方法
GMOクリック証券のFXネオで0.1単位設定にする手順は以下の通りです。
- トップ画面
- FXネオ
- 設定
- その他
下記の画像も参考にしてください。

指標トレードでもLOT調節が活躍する
私が実践している指標の逆張りトレードでは、エントリーを2回に分割する場面が多くあります。
そのさいに、分割エントリーの1回目は1.5LOT、2回目は3LOTという具合に、細かなLOT調整ができます。
GMOクリック証券は、トレードの注文パネル上で都度細かくLOT調整でき、使い勝手も良いです。
使い方③経済指標情報の取得について
GMOクリック証券では、「経済指標カレンダー」を提供しています。
日にちごとの、各国の経済指標が発表時間順に並んでおり、情報の漏れも少なく見やすいです。また、経済指標は星の数で重要度を判別できるため初心者の方は参考にすると良いです。
しかし、経済指標が発表されたとき、その結果をいち早く知るには少し物足りません。
実際に結果がわかるまで、数分かかります。
僕の場合、経済指標の結果をできるだけ早く取得しトレード戦略を立てたいので、別のツールを使っています。
それが、ヒロセ通商の「ロイター経済指標速報」です。ヒロセ通商に口座開設するともれなく利用でき、経済指標の結果が数秒でわかる便利なツールです。
以上が、僕が実際に使用している使い方になります。
不定期にキャンペーンも開催される
FXでの取引高にあわせたキャッシュバックや、抽選によるキャッシュバックを不定期ですが開催しています。
現在開催中のキャンペーンは以下の2つ。
・毎週開催、抽選で3000名に1000円が当たる。【8月2日まで】
・FX取引高に応じて最大10000米ドルキャッシュバック【7月31日まで】
GMOクリック証券への入金について
入金方法は2パターンあります。
①即時入金サービス
②銀行振込
私はauじぶん銀行がメインバンクで、振込手数料は無料なので②銀行振込を使っています。
即時入金サービス
金融機関でインターネットバンキングを利用し、GMOクリック証券と連携を許可することで入金できます。
手数料が無料なのがメリットです。
即時入金サービスを利用できる金融機関は次の通りです。
・GMOあおぞらネット銀行
・楽天銀行
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・住信SBIネット銀行
・Paypay銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
・セブン銀行
・りそな銀行
・イオン銀行
・埼玉りそな銀行
・auじぶん銀行
・ソニー銀行
銀行振込
口座開設をすると自分専用のFX用口座ができるので、そこに振込入金する方法です。
ただし、振込に必要な手数料は自己負担になります。
金融機関は2口座用意してもらえるので、都合のよい金融機関を選べます。
①GMOあおぞらネット銀行
②三菱UFJ銀行
自分にとって手数料が安い金融機関を選択して振り込みましょう。
出金方法について
GMOクリック証券FX口座から出金をしたい場合の出金手数料は無料です。
GMOクリック証券の口座開設について
GMOクリック証券のFX口座は、口座申込後「メールまたは郵送」で必要なログイン情報が通知されます。
口座開設の料金や、口座維持料金は無料です。

