経理からITコンサル

管理人です。

本記事は、僕が経理からITコンサル(会計システム導入コンサル)に転職するまでにやったことを記事にしています。

ITコンサルになって経験を積めば、経理からキャリア選択の幅が広がりますので是非参考にしてください。

ITコンサル転職までの5STEP

経理として一人前になる

ITコンサルに転職するための実績づくり

転職エージェントへの登録

だめもとでコンサル業界申込み

本命のITコンサル業界申込み

経理からITコンサルへの転職|よくある質問

そもそも未経験でITコンサルになれる?

経理から未経験でITコンサル転職は無理。

そう考える方もいるかもしれませんが、どのIT製品を選ぶかで難易度が変わってきます。

前職が経理であれば、会計システムのITコンサルであれば、それほどハードルが高くありません

ITコンサルタントに求められる必須スキルはただ1つ。

そのIT製品領域の「業務知識」です。

ITコンサルの世界は実力主義の世界なので、決まった資格も必要ありません。

ITコンサルに必須の知識

  • IT製品領域の業務知識

会計システムの導入コンサルタントであれば、経理知識を持つ人間が強く活躍できる業界です。

実際、前職が経理のITコンサルタントは多く存在します。

彼らは、経理経験を活かし、未経験でITコンサルタントになっているのです。

では、ITコンサルタントとして活躍するために必要なスキルは何でしょうか?

それは次の2つです。

あればベターな知識・経験

  • プログラミング知識
  • システム導入PJの経験

実際にITコンサルとして仕事をすると分かりますが、

SEとのコミュニケーションとのさいに、「プログラミング知識」が、プロジェクト運営の際に「システム導入PJの経験」が役立ちます。

しかし、これらは転職前段階の必須スキルではありません。

>>未経験でITコンサルに転職は可能?【おすすめの経験や求人探し方法】

ITコンサルへの転職に年齢制限はある?

結論からいうと、年齢制限はありません。

もっと言えば、ITコンサル職に転職する人のボリュームゾーンは30代が最多です。

これは、業務知識が豊富にあり、ITを駆使した業務改善で活躍できる30代が多いことを意味しています。

僕が経理からITコンサルに未経験で転職したとき、年齢は31歳でした。

>>ITコンサル転職に年齢制限はある?【30代未経験の経理が転職成功】

ITコンサル転職で活かせる経験は?

ITコンサルへの転職を考える時、有利になる経験が「PJの経験」です。

ITコンサルのプロジェクトでは、決まって次の手順を踏みます。

ITプロジェクト共通の手順

  1. 要件定義
  2. システム開発
  3. 運用テスト(個別)
  4. 運用テスト(結合)
  5. 本稼働
  6. 運用・保守

この仕事の流れを、経験していると転職に有利です。

例えば、経理であれば「会計システム導入」「経費精算システム導入」「勤怠管理システム導入」など、IT製品の導入プロジェクト経験をされている方も多いのではないでしょうか?

もしくは、あるシステムをメインで「運用・保守」している。といった経験も歓迎要件になります。

僕自身、「会計システムの導入経験」があったため、そこをアピールポイントとにして選考を勝ち抜きました。

ITコンサル転職で利用すべきサイトは?

コンサル転職、ITコンサル転職に共通するのですが、論理的思考力を求められます。

主に面接の場で試されるのですが、事業会社の面接にはない特殊なものなので、専門の対策をするべきです。

おすすめはコンサル転職に特化したエージェントの支援を受けること。

実際の面接前に模擬訓練をしてくれるので、選考を通過する確率が上がります。

コンサル特化の転職エージェントは多数あるのですが、未経験の方であれば「アクシスコンサルティング」がおすすめ。

未経験者向けのコンテンツやサポートが充実しています。

>>アクシスコンサルティングの評判は?【転職エージェント解説】

プログラミング知識は必要なの?

必須ではありません。

ITコンサルタントの仕事も、SE寄り、業務寄りの2種類があります。

業務寄りに近づくほど、プログラミングとは遠くなります。

>>経理がIT転職で知るべき3つのルート

おすすめのプログラミング学習法は?

ITコンサル転職の準備としてプログラミングを学びたい場合、「プロゲート」がおすすめです。

無料で利用できますし、経理が普段扱っている会計のデータベースの操作を学べます。

>>経理におすすめ!無料プログラミング独学手順!【サイト紹介あり】

経理からITコンサルのキャリアはおすすめ?

おすすめです。

ITコンサルトして有名なシステムについて詳しくなれば、大企業への転職が可能になるからです。

また、「経理+IT」のキャリア人材は希少性も高く市場価値も高いです。

>>ニッチな市場で勝て!転職のランチェスター戦略を紹介。

今の会社を辞めるのは申し訳ないのか?

新卒でお世話になった会社から去ることに気持ちの整理がつかない人は多いものです。

そんな方におすすめの思考法が「アドラー心理学」。

人間関係の悩みが解消し、シンプルに考えるコツを学べます。

>>アドラー心理学で悩み解決!転職の思考法を紹介。

IT企業に転職してみて、待遇はどうだったか?

正直、期待していたほど給料は上がりませんでした。

しかし、若くして年収が高い人がいたり、実力主義で異なる文化でした。

>>IT業界の給料と待遇は?経理からIT転職したケースで解説。

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落ち込む男性

従来の経理転職だと

  1. 転職しても結局同じ仕事。。
  2. AIやRPAに仕事を奪われないか不安。。
  3. 会社依存しがちで、充実感をえにくい。

経理の転職では、経理→経理がもっともポピュラー。

しかし、職場を変えても仕事が変わらなければキャリアの悩みはなくなりません。

階段を上がる男性

ITスキルを身につけると

  1. 経理DXで活躍できる
  2. AIを使う側のポジションに立てる
  3. 今後の需要な年収アップが狙える

経理業務はすべての会社で必要とされるもの。さらに、昨今経理DXの必要性が高まっている。

ITスキルを身につけた経理には、多くの活躍の場があり需要が見込めます。

リスクを飛び越える男性

経理業務はつぶしがきく

  1. 転職先で失敗しても経理に戻ればOK
  2. 50代のIT音痴管理職はたくさんいる
  3. ITに強い経理ポジションをゲットできる

もしIT転職に失敗したとしても、経理の仕事に戻ればOK。リスクはありません。

むしろ、IT業界で身につけた経験は、経理DXの観点から歓迎されます。

管理職の50代はIT音痴が多いため、引く手あまたとなることでしょう。

経理の転職意識調査

IT企業への転職を希望する?

経理財務の希望転職先

MS-JAPAN転職希望職種より作成】

経理・財務の転職希望職種は88%が経理財務となっており、その他職種はわずか12%にとどまっています。

12%内訳の上位を見ると、「会計事務所・監査法人」、「人事・総務」などが上位であり、IT系職種への志望者はごく少数の結果でした。