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ネットスクール税理士講座の評判・口コミ【元受講生が正直に解説】

本記事はPR内容を含みます。

ネットスクール税理士講座の評判・口コミ【元受講生が正直に解説】
管理人

ネットスクールの税理士講座、実際どうなの?という疑問にお答えします。

本記事では、ネットスクールで簿記1級講座を受講した管理人が、税理士講座の評判・料金・合格率を正直に解説します。

管理人は税理士講座ではなく簿記1級講座の受講経験者です。ネットスクールのリアルタイム授業・テキスト・桑原社長の講義スタイルを実際に経験した立場から、税理士講座についても解説しています。

管理人プロフィール

  • 経理歴10年以上・現在フリーランス経理
  • ネットスクール簿記1級講座を受講(2010年)
  • 簿記2級取得・転職で年収600万を達成
  • ネットスクールのクーポン紹介実績:累計34名(うち税理士講座15名)

まず、あなたはどのタイプですか?

税理士講座を検討している方の状況はさまざまです。自分に当てはまるタイプを確認してから、該当セクションをお読みください。

タイプ状況読むべきセクション
A:初学者税理士試験に初めて挑戦する・簿記2級前後の知識がある↓ 良い点・講座別紹介へ
B:早期スタート希望すでに学習を始めたい・パーフェクトコースを検討中↓ 講座別紹介へ
C:再受験者今年の試験が終わった・来年リベンジしたい↓ 再受験者向けセクションへ

ネットスクールを実際に受講してわかった良い点

管理人は2010年にネットスクールの簿記1級講座を受講しました。当時から変わらない強みを正直にお伝えします。

① 社会人が隙間時間に学べる

千葉県から都内に通勤しながら受講していましたが、風呂上がりや寝る前などの隙間時間に学習できるのが大きなメリットでした。通学講座では不可能な学習スタイルです。

いまでこそオンライン学習は当たり前ですが、ネットスクールは業界のさきがけでした。長年の運営で品質が磨かれています。

②「なぜそうなるのか」を教えてくれる

会社の実務では「ここをこうしろ」という作業ベースの指示しかもらえませんでした。ネットスクールの講義では会計の考え方の基礎・論理ベースの解説があり、実務への理解が深まりました。特に連結会計の実務を担当していた自分にとって、なぜそのような処理をするのかという根拠が理解できたことは大きな収穫でした。

③ わかりやすいオリジナルテキスト

ネットスクールのオリジナルテキストはイラストが豊富でとっつきやすい設計です。難解な会計理論もビジュアルで理解できます。テキストをベースに講義が進むので復習もしやすいです。

④ ニックネームで質問できる安心感

リアルタイムのオンライン講義ではニックネームで質問できます。他の受講生にどう思われるか気にせず質問できる環境は社会人に特に助かります。質問に共感してもらえると、同じ目標に向かう仲間がいると感じられモチベーションが上がりました。

⑤ 桑原社長の顔が見える会社

ネットスクールは代表の桑原社長がYouTubeチャンネルで簿記初学者に向けて頻繁にメッセージを発信しています。経営者の顔が見える会社は信頼できます。

私が受講してから15年以上経ちますが、メイン講師陣が大きく変わっていないのも講師の質の証明だと思います。

ネットスクールの正直なデメリット・悪い口コミ

良い点だけを並べても参考になりません。実際に見られる否定的な意見も含めて正直にお伝えします。

デメリット・気になる点

  • 自己管理が必須:オンライン学習は自分でやる気を出さなければ継続できません。なぜその資格を取りたいのか強い動機がないと挫折するリスクがあります。
  • スマホ学習には不向き:講義動画中心の設計のため、問題演習アプリのような手軽さはありません。スマホだけで完結させたい方には向いていません。
  • ライブ講義の日時が合わない場合がある:リアルタイム授業が強みですが、仕事の都合でライブに参加できない場合はアーカイブ視聴が中心になります。その場合、ライブの強みを活かしきれないことがあります。
  • 試験合格の保証はない:どんな講座でも合格は自分の努力次第です。講義を受けるだけでなく反復学習が必須です。

私自身は簿記1級の試験合格には至りませんでしたが、講座で身につけた知識は実務で大いに役立ちました。資格取得だけでなく実力向上という観点でもネットスクールは価値があります。

経理経験者・簿記2級取得者の方へ

税理士講座を検討している方の多くは、すでに経理実務の経験や簿記2級以上の知識をお持ちではないでしょうか。「会計の基礎なら知っている、でもネットスクールは自分に合うのか?」という疑問に、実際の受講経験と紹介実績をもとにお答えします。

実務経験者こそ、ライブ講義の価値が高い

経理の実務をやっていると、「現場ではこう処理しているけど、理論的にはなぜそうなるのか」という疑問が具体的に浮かびます。初学者とは違い、疑問の解像度が高い分、その場で質問できるネットスクールのリアルタイム授業は実務経験者にこそ効果的です。

筆者自身も、連結会計の実務を担当しながら受講した経験があります。「なぜそうなるのか」という実務の疑問がライブ講義でその場で解消される体験は、テキストだけの独学では得られないものでした。

科目合格制だからこそ、仕事と両立できる

税理士試験は科目合格制で、1科目ずつ受験できます。経理の仕事を続けながら1科目ずつ着実に積み上げていく学習スタイルに、隙間時間に学べるネットスクールのオンライン講義は特に向いています。通学の必要がなく、仕事終わりや休日の空き時間で学習を進められます。

紹介実績34名のうち、税理士講座が15名で最多

当サイト経由でネットスクールのクーポンを紹介した34名のうち、税理士講座の受講者が15名と最多です。実際に税理士を目指す経理実務経験者から選ばれているという点は、一つの参考になると思います。

【再受験者の方へ】来年こそ合格するためのネットスクール活用法

今年の税理士試験が終わった後、「来年こそリベンジしたい」と考えている方に向けて、ネットスクールならではのサポート制度を紹介します。

再受講割引:次年度の受講料が半額相当に

ネットスクールには合格まで安心制度(再受講割引)があります。次年度以降の税理士簿記論・財務諸表論の受講料が半額相当で申し込める制度で、出席率や受講状況に関わらず適用されます。

オンライン学習の弱点として「継続できるか不安」という声がありますが、翌年の受講料が半額になるという仕組みは、長期的に取り組む方には大きな安心感になります。

ZOOMコンサル:月1回・1対1の弱点補強

標準コース・パーフェクトコースには月に1回の確認テストをもとにした1対1のZOOMコンサルが付いています。テストの結果をもとに学習の進捗状況や弱点を個別にアドバイスしてもらえます。

再受験者にとって「どこが弱点かはわかっている」という状況でも、プロの目線で整理してもらえる場があることは、独学では得られない価値です。

受講生専用の学び舎:孤独な学習を仲間と乗り越える

受講生専用コミュニティ「学び舎」では、受講生と講師・受講生同士が質問や学習日記を通じてコミュニケーションをとることができます。税理士試験の長期戦においてモチベーション維持は合否を左右する要素です。同じ目標に向かう仲間がいる環境は、再受験者に特に心強いと思います。

⚠️ 再受験者向けの学習経験者コースは例年1月開講となっています。8月の試験終了後すぐに申し込める講座については、公式サイトで最新情報をご確認ください。

現在申し込める講座【2027年度受験向け】

2027年度(来年8月)の税理士試験に向けて、現在申し込める主な講座を紹介します。いずれも簿記論・財務諸表論の一括コースです。

① 標準コース【8月開講・簿記2級保有者向け】

日商簿記2級からのステップアップを想定した、初めて税理士試験に挑む方向けのコースです。簿記論・財務諸表論の知識の7〜8割が共通しているため、2科目を一括で学ぶカリキュラムになっています。ZOOMコンサル付き。

② パーフェクトコース【4月開講済・まだ申込可】

4月から10月で基本・応用講義を終え、11月から演習講義に入る充実したコースです。インプットを早めに終わらせ問題演習を多く行うことで実力を蓄えます。基礎から直前対策まで一貫して対応。ZOOMコンサル付き。

③ ゼロ標準コース【8月開講・簿記知識ゼロからスタート】

簿記会計をまったく学習したことがない方向けのコースです。税理士簿記論・財務諸表論の標準コースに、日商簿記3級・2級の教材・講義をセットにした構成になっています。ZOOMコンサルなし。

ネットスクール税理士講座の基本情報

対応科目

ネットスクールは税理士試験の全科目に対応しています。

科目コース
簿記論・財務諸表論標準コース・速修コース
簿記論標準コース・速修コース
財務諸表論標準コース・速修コース
法人税法速修コース
消費税法速修コース
相続税法速修コース
国税徴収法標準コース

料金(2026年度)

主要科目の受講料は以下の通りです。最新料金は公式サイトでご確認ください。

科目受講料(税込)
財務諸表論(標準)145,600円〜
消費税法(速修)80,000円〜
相続税法(速修)130,000円〜
法人税法(速修)130,000円〜
国税徴収法(標準)79,500円〜

ネットスクール税理士講座の合格率

ネットスクールWEB講座の合格率(令和元年度・第69回)は全国平均を大幅に上回っています。

科目WEB講座合格率全国平均
簿記論38.8%17.4%
財務諸表論31.6%18.9%
法人税法16.7%14.7%
相続税法25.0%11.7%
消費税法12.5%11.9%

簿記論・財務諸表論は全国平均の約2倍の合格率です。ネットスクール独自の最新合格率は公式サイトで随時更新されています。

【2025年度最新】税理士試験の動向

直近の試験動向も押さえておきましょう。

科目2025年度合格率2024年度合格率
全科目計21.6%16.6%
財務諸表論31.9%(大幅緩和)8.0%(大幅下落)
簿記論11.1%(下落)17.4%

2024年度は財務諸表論が大幅に下落しましたが、2025年度は31.9%と回復しました。一方、簿記論は11.1%と厳しい結果に。科目によって難易度の波があるのが税理士試験の特徴です。(出典:国税庁・令和7年度(第75回)税理士試験結果

まずはネットスクールに申し込む

合格率・講師の質・オンライン学習の利便性、どれをとっても税理士講座の中でネットスクールは高い水準にあります。税理士試験に向けて動き出す方はまず公式サイトで講座内容を確認してください。

📚 ネットスクール税理士講座に申し込む

社会人でも隙間時間に学べるオンライン税理士講座。全国平均を上回る合格率。

ネットスクール税理士講座の詳細を見る →

割引クーポンを入手する方法

ネットスクールには元受講生からの紹介でWEB講座割引クーポンを入手できる制度があります。

クーポン入手の仕組み

  1. 元受講生がネットスクール公式の紹介フォームから紹介する
  2. 紹介された方のメールアドレスにWEB講座割引クーポンが届く
  3. 届いたクーポンを使ってWEB講座を申し込むと割引料金が適用される

当サイト管理人はネットスクールの元受講生です。下記フォームからお問い合わせいただくと、管理人がネットスクール公式の紹介フォームから紹介します。

⚠️ クーポンはWEB講座をお申し込みいただいた方のみ有効です。申し込みに至らなかった場合は割引は適用されません。

📩 割引クーポンのお申し込みはこちら

お名前・メールアドレス・電話番号・受講予定の講座名をご記入ください。
管理人がネットスクール公式の紹介フォームからご紹介します。

クーポンをお申し込みする →

まとめ

ネットスクールは社会人が隙間時間に学べるオンライン講座のさきがけです。合格率は全国平均を上回っており、講師の質・テキストの分かりやすさは15年以上変わらず高い評価を維持しています。

元受講生からの紹介でWEB講座割引クーポンを入手できます。まずは公式サイトで講座内容を確認してください。

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