この記事では、MS-Japanを使って倍率20倍の求人に転職成功した筆者の体験談を正直にお伝えします。
良かった点だけでなく、微妙だった点・キャリアアドバイザーから聞いた業界の裏話まで包み隠さず書きます。経理職での転職を検討している方の参考になれば幸いです。
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MS-Japanで転職して感じた強み【体験談】
① 求人の質が圧倒的に違った
MS-Japanを使って最初に感じたのが、紹介される求人の質の高さです。
以前利用していた総合型の転職エージェントでは、残業が少なく会計ソフト導入経験が活かせる経理求人を希望していたのですが、紹介されたのは「残業少なめの経理」という条件だけを満たした求人ばかり。会計ソフトのスキルを活かしたいというピンポイントな希望には対応してもらえませんでした。
MS-Japanは違いました。私の希望条件を正確に理解したうえで、ピンポイントに合う求人を紹介してくれたのです。その差は歴然でした。

担当のキャリアアドバイザーは元経理出身。経理の業務内容を深く理解しているから、こちらの要件を正確に汲み取ってくれました。
② 倍率20倍の求人に、タイミングよく応募できた
転職成功後、キャリアアドバイザーからこんな言葉をもらいました。
「こういう良い会社の案件は、タイミングよくないと案内できないんです。あなたはついてます。」
待遇の良い会社の経理ポジションは、そもそも人員の空きが出にくいです。良い求人が出るとすぐに応募が殺到して市場から消えてしまう。だから「経理の良い求人がない」と感じている人は、求人が存在しないのではなく、タイミングを逃しているだけかもしれません。
MS-Japanに登録しておくと、そういった非公開求人が出たタイミングで声をかけてもらえる仕組みになっています。筆者が転職できたのも、このタイミングのおかげでした。
③ 最終面接前に「年収も上げてもらえそう」と電話をくれた
以前の転職では年収交渉がうまくいきませんでした。MS-Japanでは担当者が積極的に動いてくれました。
合否が決定する最終面接の前に、担当者から電話がありました。
「年収のほうも、希望よりもう少し高くしてもらえそうです。」
この一言は本当に心強かったです。結果的に年収アップ・福利厚生も改善した状態で転職を決めることができました。迷わず決断できたのは、この電話があったからだと思っています。
④ 転職成功後、成功事例としてインタビューされた
転職が決まったあと、MS-Japanから「成功事例としてインタビューしたい」とカフェに呼ばれました。
これは少し珍しい体験でしたが、それだけ転職者との関係を大切にしている会社だと感じました。内定が出たら終わり、ではなくその後もフォローしてくれる姿勢が印象的でした。
⑤ 転職後に「MS-Japanは企業からも信頼されている」と知った
転職後、隣の席で働いていた人事担当者がこんなことを言っていました。
「MS-Japanで応募者を募ると、良い母集団が形成できる。」
転職者側だけでなく、採用する企業側からも信頼されているエージェントだということを転職後に実感しました。企業側のニーズを深く理解しているから、マッチングの質が高いわけです。
正直に言う:MS-Japanで微妙だった点
メイン担当以外からの求人メールが多い
MS-Japanではメイン担当者以外からも求人メールが届きます。希望勤務地・残業時間が合致した求人をひたすら送ってくる印象で、転職要件が明確な人には正直うざかったです。
メイン担当者からの厳選された案件だけを受け取れれば十分でした。メール配信の設定で調整できるか、最初の面談時に確認しておくといいです。
書類添削・面接対策は手厚くなかった
応募書類の添削は軽く見てもらった程度で、細かい指導はありませんでした。面接対策も同様です。書類や面接の対策を手厚くサポートしてほしい方には、総合型のエージェント(リクルートエージェントなど)を併用することをおすすめします。

MS-Japanの強みは求人の質と年収交渉力。書類・面接対策を求めるなら総合型との併用がおすすめです。
未経験・地方在住には向かない
MS-Japanは経理の実務経験者がメインターゲットです。未経験から経理を目指す方や、関東・東海・関西以外の地方在住の方には求人が少ないケースがあります。
MS-Japanはこんな人におすすめ
| おすすめ度 | 対象 |
|---|---|
| ◎ 特におすすめ | 経理経験3年以上・30代・年収アップを狙いたい人 |
| ○ おすすめ | 管理部門(財務・総務・法務)での転職を検討中の人 |
| △ 注意が必要 | 経理未経験・地方在住・複数職種を並行して探したい人 |
MS-Japanの基本情報
| 運営会社 | 株式会社MS-Japan(東証プライム上場) |
| 特化領域 | 管理部門・士業(経理・財務・人事・法務・税理士・公認会計士など) |
| 設立 | 転職支援実績35年以上 |
| 求人数 | 業界最大級19,000件以上(非公開求人90%以上) |
| 対応エリア | 関東・東海・関西(東京・名古屋・大阪・横浜など) |
| 費用 | 無料(企業側から費用を受け取る仕組み) |
※求人数は時期により変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください。
まとめ:MS-Japanは「求人の質」で選ぶエージェント
MS-Japanを使って感じた最大の価値は、良質な非公開求人に、タイミングよくアクセスできることです。
経理の良い求人は「存在しない」のではなく、「すぐに消える」のです。だから登録して待つのではなく、活動中に良い案件が出たときにすぐ動ける状態を作っておくことが重要です。MS-Japanへの登録は無料なので、転職を検討し始めたタイミングで早めに登録しておくことをおすすめします。
- 求人の質・マッチング精度が総合型より高い
- 元経理出身のキャリアアドバイザーが業務内容を深く理解している
- 年収交渉を積極的にサポートしてくれる
- 企業側からも信頼されているエージェント
- 書類・面接対策は総合型エージェントとの併用を推奨

